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みっきまうすの長めのつぶやき

This is what I am. This is what you are.

元不登校の私が言われたかった言葉たち

しんどい人へ 教員志望向け

こんなこと言われたかった!!

以前、親御さん向けにこんな記事を書きました。
rpvke.hatenablog.com

そちらに関連して「完全タラレバ」の世界ですが、言われたかった言葉をあげてみます。人によっては、効くと思うんだよ。

今まで傷ついていたんじゃないの?

社会人になってから自覚したけれど、当時はかなり傷ついていました。でも「この程度なんんてへっちゃら」「気のせい」と高いプライドが傷を認めず、どんどん傷の数・深さも増していったんだなと。

表面上の受け答えと、本当の気持ちが違ってるんだよね

本当の気持ちを表に出したら伝わらないことを学ぶと、こうならざるを得ないんですよね。ひねくれてることは認めるけれど、周りに相談できない結果、自分の頭でひねり出した答えがこれだった。でも周りの大人たちは気付くよしもない。当たり前だけど。だけど、気づいて欲しかった。

選択肢なんて、たくさんあるんだよ

今休んでもいいと思うんだ。でも、とりあえず何も考えず休んだとき、1年後の君はどうなってると思う?

「将来をちゃんと考えなさい」「あなたのためを思って」。この言葉は正論です。だけど、正論とかどうでもいいレベルに落ちちゃってるんです。だからありきたりな言葉は攻撃力0です。そもそも、当時の私は、今の自分を否定されてるんだって思ってしまいました。

今自暴自棄になってるじゃん。全てが面倒って思うじゃん。だけどさ、本当に全て面倒って思ってるわけじゃないと思うんだよね。

最低だ。そう思っている中、自分でも気づかないキラっとしたところを指摘されると嬉しいです。

今の状態を受け入れることが大事

内側にこもる子どもたちは、その思いを、どうやって言葉にしていいかわかりません。だからこそ、未来の話をいきなりするのではなく、まずは今の共通見解を合わせるところからはじめて見てください。1日では変わりませんが、少しずつ、お子さんの心に響いて、開いていきます。